2018年12月04日

キュレーションってどんな言葉なの?



インターネット上に散らばる情報をある切り口からまとめる作業を行う事をキュレーション、まとめる人はキュレーターという。元々は美術館などで作品を収集してくる人たちをキュレーターと呼ぶところからきています。

キュレーターサイトというと、一番有名なのがネイバーまとめサイトまとめることで報酬を得られるシステムを構築したので、一気に知名度が上がったこととなぜかインターネット上でSEOに強く同じ事柄でもまとめサイトがあれば一般的なサイトよりも上位に表示されてしまうという現象がたびたび見受けられる

キュレーションメディアの数は現在40種類、勿論日々立ち上がっては人気のないサイトは淘汰されていくので実際は確認されている以上に極小キュレーションサイトも多数存在しているし勿論サーバーなどを準備すれば自分でも立ち上げることは出来る。

しかし記事をたくさん用意しなければならないため文章を外注に頼る事になりかねないそのため記事の真偽のほどが疑わしいものも沢山あり、医療や命に係わることを記事として扱う場合には命を落とすケースも考えられる。

それぐらいキュレーションサイトは真偽の程を公正に保ちたいがなかなか難しい部分もあるといえる。


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posted by ピング送信 at 14:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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